【パートナー】株式会社三井住友銀行とEDO ALL UNITED、「社会的価値創造ユニフォームプロジェクト」を始動

Edo All United株式会社が運営するサッカークラブ「EDO ALL UNITED」は、株式会社三井住友銀行(以下、「SMBC」)との共同プロジェクトとして、「社会的価値創造ユニフォームプロジェクト」を始動することをお知らせいたします。

本プロジェクトは、ファン・サポーターの「応援したい」という熱量を、社会課題解決につなげる行動へと変えていく新しい取り組みです。ユニフォームの購入行動そのものに社会的意義を持たせることで、日常的な応援が、自然な形で社会価値の創造につながる仕組みの実装を目指します。

スポーツは、多くの人の心を動かし、熱量を生み出します。一方で、そのエネルギーはこれまで競技や応援の場の中で完結しやすく、社会課題解決に直接つなげる仕組みはまだ十分に広がっていません。本プロジェクトでは、そうした応援の熱量を「意味のある消費」へと変換し、ファン・サポーターの参加体験そのものに新しい価値を加えていきます。

販売する「社会的価値創造ユニフォーム」はオンラインで展開し、1着の購入につき1,000円を本プロジェクトの資金に充当します。この資金は、スポーツの熱量を社会価値へと接続するための各種取り組みに活用してまいります。ファン・サポーターの皆さまは、クラブを応援するという日常的なアクションを通じて、本プロジェクトに参加することができます。

EDO ALL UNITEDは、2020年に本田圭佑氏が創設した社会人サッカークラブです。会費を支払うことで誰もが「オーナー」としてクラブ運営に参画できる仕組みを採用し、新しいクラブ経営の形に挑戦してきました。本プロジェクトでは、スポーツと社会の新しい接点を形にしながら、クラブへの新たな関心や接点を創造し、ファン層の拡大と熱量の向上、そして社会的価値の創造につながる好循環の実現を目指してまいります。

プロジェクト概要

プロジェクト名:社会的価値創造ユニフォームプロジェクト
共同実施:SMBC×EDO ALL UNITED
内容:ユニフォーム購入1着につき1,000円を本プロジェクトの資金に充当
販売方法:オンライン販売
販売開始日:後日発表
販売サイト:https://shop.edo.jp/
対象商品:社会的価値創造ユニフォーム

クラブからのコメント

EDO ALL UNITEDは、これまでもクラブ運営にファンが主体的に関わる形を模索してきました。今回のプロジェクトでは、クラブを応援するという日常の行動に、社会を前に進める意味を持たせたいと考えています。応援の熱量を、社会価値へ変えていく。その新しい仕組みを、SMBCとともに実装してまいります。

Edo All United株式会社 会社概要

EDO ALL UNITEDは、2020年に本田圭佑氏が創設した社会人サッカークラブです。誰もが「オーナー」としてクラブ運営に参画できる仕組みを採用し、新しいクラブ経営の形に挑戦しています。

会社名:Edo All United株式会社
クラブ名:EDO ALL UNITED
代表者|代表取締役 桑城建吾
事業内容|サッカークラブ運営、サッカー競技などの選手育成、指導者の養成事業など

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